* ファイン・ギャッベ絨毯 「まだやわらかな羽」 *
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![]() 1平方cmあたり約15目のペースで織りあげられたもので、縦糸は並みの細かさですが、横糸の段組みを細かく詰めあげて毛足を織り込んでいます。地の平織を含め全体の質感はしなやかで、持ち上げてみるとずしりとした糸の重みの中に織り地全体のしっかりとした弾力を感じます。左右の端はこげ茶と赤の糸で縞々にかがられ、その2辺の裏側には人工皮の帯が取り付けられて、織り地の保護とちょっとした滑り止めの役割を担っています。 ソファーやベッドの足元や、ちょっとしたスペースをくつろぐ居場所にかえるアクセントラグなどに。落ち着いた色彩が周囲にやさしく溶け込む、おしゃれなギャッベ絨毯です。 |
ほんのりとグレーをかぶる静かなこげ茶の毛並みの上に、方形の小花と灌木のようなモチーフがこれもひっそりと、規則正しく並んでいます。
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細かなモチーフに、つやの良いなめらかな毛並み。ふかふかとした厚みが身上の通常のギャッベに比べ、見た目も質感も繊細なこの種のギャッベは、いわゆる「ファイン・ギャッベ(リーズバフ)」と呼ばれるものです。 |
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